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動画モデル / 2026年10月

Kling 4.0

すべてのカットに、狙いを。

Kling 4.0で720pまたは1080p、3・5・10秒の動画を作成。参照画像は任意で、音声は常に付きます。公式の作例とプロンプトのアイデアもご覧ください。

3 / 5 / 10秒LoveImageで選べる長さ
1080pLoveImageでの最大出力
音声常に付く
参照画像任意で入力

Kling 4.0の概要

このモデルが実際に対応している設定です。選択するとスタジオにはこれらの項目だけが表示され、余計な項目や受け付けられない設定は出てきません。

Kling 4.0、720p・1080p、3秒から、音声付き

スタジオでKling 4.0を開く →
開発元
Kling
出力
動画クリップ
アスペクト比
16:9 · 9:16 · 1:1 · 21:9
解像度
720p · 1080p
クリップの長さ
3s · 5s · 10s
サウンドトラック
常にオン
参照画像
任意
価格
映像1秒あたり95クレジット
285クレジット/3秒の動画

動画生成は有料プランの機能です。プロンプトと設定はログイン後もそのまま引き継がれます。 プランを見る

以下の機能と公式作例は、モデル全体を対象としたものです。LoveImageでは、上記の設定でテキストおよび参照画像からの動画生成をご利用いただけます。

01 / できること

Kling 4.0 の機能

01

1コマではなく、流れを設計する

Kling 4.0は3〜30秒の動画生成に対応しています。長くする前に、始まり・動き・終わりをラフに決めておきましょう。秒数を足すなら、その数秒に役割を持たせることが大切です。

02

重要な瞬間を配置する

最大10個のキーフレームで、タイムライン上の展開をガイドできます。まず決め手となるポーズをいくつか選び、その間のつながりに不自然な飛びがないか確認しましょう。

03

人物と動きを分けて指定する

Omni Referenceは種類の異なる素材を組み合わせて、合計15個まで参照できます。人物、カメラワーク、背景のどれに使う参照素材かをはっきり示しておくと、それぞれの役割がわかりやすくなります。

04

映像だけでなく、音も確かめる

ステレオ音声と多言語のセリフで、シーンに音が加わります。クリップを使う前に、ヘッドホンでタイミング、発音、背景音をチェックしましょう。

05

既存のシーンを手直しする

動画編集では人物や風景などの要素を狙って変更できます。元のクリップと編集後のクリップを同じタイムコードで見比べると、意図しない変化に気づけます。

06

4.0とFlashの違い

Flashは別の軽量版で、最大20秒・720p SDR、開始・終了フレームや複数キーフレームの制御には対応していません。4.0の機能がすべてFlashで使えるとは限りません。

02 / 作例

Kling 4.0 の動画作例

01

いくつもの展開をひとつのシーンに

ストーリーテリング

02

振り付けを新解釈

モーション参照

03

新しい車と、おなじみのカメラワーク

カメラワーク参照

04

月夜のファンタジー

マルチショット構成

05

絵コンテから映像へ

絵コンテでガイド

06

箱の中に別の結末

部分的な動画編集

07

一変した舞台

背景の差し替え

08

3人の新キャラクター

人物の差し替え

09

手前をすっきりと

オブジェクトの除去

10

ピクセルでできた相棒

スタイルと被写体の編集

11

街角の会話

セリフ

12

鍛冶屋の工房の中へ

開始・終了フレーム

TWITTER / X · 27 本のコミュニティ動画

クリエイターたちの作品をチェック。

キャラクターの演技、カメラワーク、さまざまなスタイルのクリエイティブ作品をご覧ください。

表情の繊細な変化

@mmlong8 · Kling 4.0

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夜のショートドラマ

@tanabe_fragm · Kling 4.0

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街の地下にいるカメたち

@Starjupi · Kling 4.0

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子犬を追いかけて街へ

@simon_designs2 · Kling 4.0

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リリース時の話題になった街のワンシーン

@TPCQ2024 · バージョン不明

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4人のキャラクターで一貫性テスト

@nakazakifam · Kling 4.0

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キャラクターの感情表現スタディ

@louis_vuis · Kling 4.0

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にぎやかな街の動き

@seisei_ai_1st · Kling 4.0

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03 / 制作のヒント

Kling 4.0 のプロンプトアイデア

これらのプロンプトを出発点に、被写体、スタイル、シーンをプロジェクトに合わせてアレンジしましょう。

01

シンプルな商品紹介

木のテーブルに置かれた陶器のカップを映す8秒のショット。テーブルの高さから始めてゆっくり寄り、最後は窓の光を受けて輝く釉薬で終わる。ワンカットで。静かな室内の環境音、セリフなし。

02

短いストーリー

3カット構成。雨の降るカフェの窓辺に止められた無人の自転車。手が折りたたんだ地図をかごに入れる。自転車に乗った人が朝の通りへ走り出す。黄色い自転車とグレーのコートは全カットで統一。雨音と街の環境音、音楽なし。

03

範囲を絞った編集

赤いリュックだけをネイビーのキャンバス地のリュックに替える。人物、歩く動き、カメラの軌道、背景、長さはそのまま。既存の音声も残す。

04 / FAQ

Kling 4.0 FAQ

作成はどうやって始めますか?

「作成を始める」をクリックすると動画生成ページが開きます。モデル、長さ、解像度を選んでシーンを説明し、必要クレジットを確認してから生成してください。

Kling 4.0では何を作れますか?

商品紹介、キャラクターの演技、映画のようなシーン、短いストーリーなどを試せます。まずは被写体と動きをはっきり決め、そこにカメラワークと音を加えていきましょう。

動画のプロンプトはどう書けばいいですか?

被写体、動き、舞台、カメラワークを書き、光の雰囲気、テンポ、音も加えます。このページのプロンプト例では、商品ショット、短いストーリー、部分的な編集を紹介しています。

動画の長さはどう選べばいいですか?

ひとつの動きや商品紹介なら短いクリップで十分です。一連の流れを見せたいときは、始まり、メインの動き、終わりを決めてから長めの秒数を選びましょう。

Kling 4.0で参照画像はどう役立ちますか?

Kling 4.0は人物の同一性、動き、背景の参照に対応しています。同じ人物がはっきり写った画像を使い、各カットで外見や服装の説明をそろえましょう。

動画を編集するときは何を指定すればいいですか?

変更したい要素と、何に置き換えるかを書きます。あわせて、変えずに残す人物、動き、カメラの軌道、背景、音声も指定してください。